THE DAILY MANILA SHIMBUN |新入会員企業(2019年6月)

社名

THE DAILY MANILA SHIMBUN

業務内容

日刊紙「まにら新聞」の発行。他に広告誌、書籍の発行

代表者より一言

マニラで仕事をするのは、1986年以来33年ぶり。当時は新聞社の社会部の「一番機」で、ポケベルの呼び出しで羽田空港や大崎署・渋谷署管内を走り回らされる毎日だった。
フィリピンには、商社の支店長が誘拐された事件で、計1カ月半ほど滞在した。People Revolutionでマルコス政権が倒れた直後だった。3月31日の取材は国鉄最後の日。民営化初日のJRを担当するはずだった4月1日、支店長開放の一報に急きょマニラへ。ラジオ演説で革命を後押しした、当時のシン枢機卿が、誘拐事件でも解放のキーマンだった。その記者会見は不思議な魅力があった。
一段落してホセ・リサールの本を土産に帰国した。以来、何かを引きずってきたような気がする。
(※まにら新聞の横山立の後任です。明るい話題をご連絡ください)