BOI-JICA-NCFI
Japanese Language
Proficiency Program
ご案内
DTI(貿易産業省)傘下のBOI(投資委員会)では、フィリピン実業界の日本語ニーズの高まりを背景に、「ビジネスで使える日本語」習熟プ ログラムの準備をしてまいりました。
今年度8月に実施致しました「フィリピン日 系企業の日本語教育に関する調査」の調査結果、また今後の個別ニーズ調査の結果を反映させたコースの中で、日系企業のフィリピン人プロフェッショナルを対象に、日本語能力向上、商習慣や日本文化の理解の促進を目的としております。
Japanese Language Proficiency Program (以下JLPP日本語コース)は、2004年2月に BOIがMOUを締結しました日本語センター財団(NCFI)において実施されます。開講 一年目は、マカティのみでの実施となります。また、JICAにより、日本語教師(海外協力隊)が派遣され、日本人ボランティアがフィリピン人教師と共に実際のクラスを担当いたします。
現在までに来年2月のJLPP日本語コース開設に向けて、各関係機関の代表者間での作業部会を経てまいりました。そしてこの度、当プログラムに関するご案内を配布させていた だくこととなりました。
JLPP日本語コースは主に広報の面で、フィリピン日本人商工会議所の協力を得ております。
コースガイドライン
クラス開講日
2005年2月14日(月)
クラス時間帯
8:30a.m.~11:30a.m.(月曜日~金曜日)
18:00p.m.~20:00p.m.(月曜日~金曜日)
9:00a.m.~12:00p.m.(毎週土曜日のみ)
クラス数
4クラス
1クラス定員
モジュール1~5までは、15~20名まで。
モジュール6からは、10名。
特徴
・
既に日本語に堪能な日系企業で働いているフィリピン人技術者をゲストスピーカーに招き、教室内の言語使用の多様化を図ります。
・
JICA-NETにより作成された視聴覚教材の使用、またJICA-NETオーディオ・ルームを活用した授業展開が可能です。
・
モジュール選択のコースとなります。モジュール1から順に、どこまでのモジュールを学習するか(学習期間)は、到達目標と予算に応じて、任意に選択していただくことになります。
お申し込み受付期間
2004年12月1日から、2005年1月15日まで
* お申し込み用紙にご署名の上、FAXにてフィリピン日本人商工会議所(送信先02-815-0317)まで送信 願います。
なお、申込者が定員を超えた場合は、適正試験により登録者を選考させていただきます。その場合、お申し込み用紙にご署名をされた方宛に、選考の日時、場所などの情報を追ってご連絡差し上げます。
また、授業料の払い込み先、払い込み期間他については、お申し込み受付期間終了後、(場合によっては選考終了後、)お申し込み用紙にご署名をされた方宛に後日お知ら せいたします。
総合コース
モジュール1 (64時間)
・
基本文型の学習
・
定型会話練習
・
読み書きの練習
・
漢字 約50字
・
語彙 約400
・
みんなの日本語1~10課まで
モジュール2 (64時間)
・
基本文形の継続学習
・
定型会話練習
・
漢字 約60字
・
語彙 約300
・
みんなの日本語11~20課まで
モジュール3 (64時間)
・
基本文型の継続学習
・
定型会話練習
・
漢字 約70字
・
語彙 400
・
みんなの日本語21課~30課まで
・
モジュール3までの学習内容は、日本語能力試験
4級相当
モジュール4 (64時間)
・
より高度な文型の継続学習
・
会話の継続学習
・
漢字 約80字
・
語彙 約400
・
みんなの日本語31~40課
・
IT用語の導入(IT技術者向け)
モジュール5 (64時間)
・
より高度な文型の継続学習
・
漢字 約100字
・
語彙 約400
・
みんなの日本語41~50課まで
・
IT用語の導入(IT技術者向け)
・
モジュール5までの学習内容は、日本語能力
試験3級相当
モジュール6 (120時間)
・
中級レベル文法・読解などの特訓 (1)
・
会話の継続学習と書き教育
・
漢字 約300字
・
語彙 約800
・
J301 1課~10課まで
・
J501 1課~3課まで
・
IT用語の導入(IT技術者向け)
モジュール7 (120時間)
・
中級レベル文法・読解などの特訓 (2)
・
会話の継続学習と書き教育
・
漢字 約300字
・
語彙 約800
・ J501 4課~10課まで
・
ソフトウェア開発者のための実践日本語
会話 1課~3課まで(IT技術者向け)
・
IT用語の導入(IT技術者向け)
モジュール8 (120時間)
・ 中・上級レベル文法・読解などの特訓
・ 会話の継続学習と書き教育
・ 漢字 約350字
・ 語彙 約800
・ テキスト完全マスターの使用
・ ソフトウェア開発者のための実践日本語会話
4~8課まで(IT技術者向け)
・ IT用語の導入(IT技術者向け)
・ 日本語能力試験2級対策
・ モジュール8までの学習内容は、日本語能力試験
2級相当
モジュール9 (120時間)
・ 上級レベル文法・読解などの特訓
・ 会話の継続学習と書き教育
・ 漢字 約350
・ 語彙 約800
・ IT関連教材(IT技術者向け)、新聞教材、企業内
で 使用されている定型文書などの生教材
・ IT用語の導入(IT技術者向け)
・ ソフトウェア開発者のための実践日本語会話
9課~12課まで(IT技術者向け)
モジュール10 (100時間)
・ 上級レベル文法・読解などの特訓
・ 会話の継続学習と書き教育
・ 漢字 約350字
・ 語彙 約800
・ IT関連教材(IT技術者向け)、新聞教材、企業内
で 使用されている定型文書などの生教材
・ IT用語の導入(IT技術者向け)
・ ソフトウェア開発者のための実践日本語会話
13課~16課まで(IT技術者向け)
・ 日本語能力試験1級対策
・ モジュール10までの内容は、日本語能力試験
1級相当
【会話集中コース】
日本語会話1 (24時間)
・
簡単な会話練習
・ 語彙 約400
・
ローマ字使用のクラス
・
ジャパニーズ・フォー・ビジー・ピープル
1課~8課まで
日本語会話2 (24時間)
・
基本文型の学習
・
簡単な会話練習の継続
・
語彙 約400
・
ローマ字使用のクラス
・
ジャパニーズ・フォー・ビジー・ピープル
9課~16課まで
初級ビジネス日本語 1 (48時間)
・
基本文型の学習
・
簡単な会話練習
・
語彙 約500
・
日本企業社会について
・
ビジネス・ジャパニーズ 1課~8課まで
初級ビジネス日本語 2 (48時間)
・
基本文型の学習の継続
・
簡単な会話練習の継続
・
語彙 約500
・
日本企業社会について
・
ビジネス・ジャパニーズ 9課~16課まで
授業料
|
コース |
時間数 |
学生一人につき |
||||
|
会話コース |
48 |
P7,000 |
||||
|
総合コース |
|
|
|
|
|
|
|
モジュール1 |
64 |
P9,500 |
||||
|
モジュール2 |
64 |
P,9,500 |
||||
|
モジュール3 |
64 |
P,9,500 |
||||
|
日本語能力試験 |
|
|
|
|
|
|
|
4級合各レベル |
192 |
P28,500 |
||||
|
モジュール4 |
64 |
P11,000 |
||||
|
モジュール5 |
64 |
P11,000 |
||||
|
日本語能力試験 |
|
|
|
|
|
|
|
3級合各レベル |
320 |
P50,500 |
||||
|
モジュール6 |
120 |
P36,000 |
||||
|
モジュール7 |
120 |
P4,2000 |
||||
|
モジュール8 |
120 |
P51,000 |
||||
|
日本語能力試験 |
|
|
|
|
|
|
|
2級合各レベル |
680 |
P179,500 |
||||
|
モジュール9 |
120 |
P60,000 |
||||
|
モジュール10 |
100 |
P48,000 |
||||